40代スロットランキング保存版

40代のスロットランキング保存版2017.2.7

現行機種ベスト3
※現在ホール設置がある機種
※バランス重視のためハイエナ要素も考慮

 

1位

ミリオンゴッド神々の凱旋

 

これは5号機を代表する機種として殿堂入りです。
あらゆる視点で高評価と言えます。

 

ただ、ある意味ではゲーム性ゼロ。
それゆえ、ギャンブルの本質が垣間見える代表機種。

 

やはり1位には
革命を起こしたジャンルが選ばれるべきという気持ちと、
1位にはしたくない気持ちが闘いました。

 

こいつに一言いえるなら
『なんなんだおまえは?』と言ってやりたい。

 

第2期アルゼ時代の象徴といえるマシン。

 

2位

バジリスク絆

 

ゲーム性を中心に考えたなら、
間違いなく1位になるでしょうね。

 

発売当初は2CHで叩かれまくっていました。
一番多かったのが、
『バジ2の方が面白い』と『事故待ち』でしたね。

 

ただ、この業界はメーカーの自演や
ライバル社が意図的に仕組んでのアンチ煽りが
横行してるのも事実ですから、
この件に関して、真相は闇の中ですね。

 

事実として、
面白いのに面白くないと煽ってしまうと、
逆にそのギャップで面白さが光っていました。

 

このマシンが撤去を迎える頃には、
業界もかなり傾いてしまっているのではないでしょうか。

 

原作もアニメもかなり面白いです。

 

ミリオンゴッドのアニメ作ってほしいです。
もちろんセリフなしで。

 

5号機時代に突入して、
緑ドンVIVAが発売されたときの感動を超えた作品です。

 

3位

モンスターハンター月下雷鳴

 

北斗の転生と迷いましたが、
モンハンですね。

 

このマシンのスゴイところは、
レバー抽選で興奮できる場面を
バランスよく散らしたところです。

 

でもコレをやるとコケる可能性も高くなります。
つまり、メーカーは挑戦して勝利したことになりますよね。

 

パンチンコで例えるなら、
初代ガロでしょうかね。

 

マイナーメーカーの下剋上感は
北斗転生に勝った最大のポイントといえるでしょう。

 

新基準の波に飲まれているので、
パチンコガロのように
シリーズでヒットを狙うことは
難しくなってしまいましたが、

 

業界に一石を投じてくれた名機です。

 

 


歴代機種ベスト3
※ここもバランス重視で選出
※なのでもちろんハイエナ要素も考慮

 

1位

猛獣王

 

これが1位になるとは
自分でも予想していませんでしたね。

 

当時のサミー看板機種であるにもかかわらず
AT3種選択式を採用して挑戦しました。

 

歴代NO1ともいえる
長寿命ハイエナマシンでもありました。
人気も販売台数も上位。

 

現在の
ハイエナ稼働メインのユーザーなら
間違いなく200点の評価がでちゃうと思います。

 

天井の爆発力もスゴイです。
天井のみで万枚が現実的な確率でした。

 

2位

アントニオ猪木自身がパチスロ機

 

これも不思議なランクインとなりましたね。
やはり感情面をおさえて
しっかり項目で比較すると面白いものです。

 

ゲーム性なら初代の猪木に劣るレベルですね。

 

ただ、これもハイエナポイントが異常に高い機種で、
もちろん設置も長く、
当時は少数派だった
ハイエナユーザーには思い出の名機でしょうね。

 

意外と知られていませんが、
ロングフリーズを世に出した作品はコレなんです。

 

ショートなフリーズなら、
ゴッドがメジャーにしましたよね。
まぁ採用はもっと前に
あるにはあるんですけど。

 

猪木の有名な
『道の朗読』が終わるまでフリーズしてました。

 

2段階天井システムで爆発力ももちろん異常でした。

 

3位

キングパルサー(初代)

 

このマシンは上位2機種の
事故的なハイエナ性能がなければ
1位も狙える存在です。

 

バランスの良さでは1番良いとも言えるマシン。
それがキングパルサー。

 

リール図柄(特にこのマシンはオレンジがキレイ)は
初代猪木のリプレイと戦える完成度です。

 

Aタイプストックではシステムが最高峰。

 

内部抽選確率、放出確率、
設定差、ストック切れ確率、
どれをとっても完成度は高いです。

 

目押し要素のバランスも、
介入バランスも最高。

 

A400タイプベースのストックなので、
爆発力と飲み込みのバランスも良い。

 

設定判別の難易度も中間でした。
ただし、
テーブル表をある程度覚える必要がありましたね。
現在でいうとバジリスク絆のようか感じでしょうか。

 

設定変更でストックが1つ消える。
店が全部消すことも可能だが、
手間がかかるため、
設置台数の多い店ではほとんどやっていなかった。

 

初代ゴッドのストック消しは
どの店でも頑張っていましたが笑

 

もちろんハイエナ性能も平均以上。
ゾーンと天井の両方できましたし、
やめどきも128Gでハッキリしてました。

 

もしこのマシンに液晶演出だけ
『戦コレ2』を搭載していたなら、
2CHでは大変なことになったでしょうし、
ノーベル賞も確定できたでしょう。

 

ではなぜそこまでのマシンが
みなさんの心に響かなかったのか?

 

答えはドットです。
リール上部のドット演出なので、
好き嫌いが分かれてしまっていたんです。

 

想像してください。
もしGODがドット演出だったなら。

 

それでも僕は支持しますけども。
でもやっぱり液晶派の方が多いんでしょうね。

 

このマシンはこう呼びたい『無冠の帝王』

 

って、3位なんだから無冠じゃないだろ!

 

最後に

 

現行機種も
歴代機種も
バランス評価にしましたので、
販売実績だけがギネスな
北斗初代と北斗2代目はランクインできませんでした。

 

ただ、北斗転生はおしいところで
現行ランクインできずといった感じです。

 

歴代ランクは、
一般的に、
爆発力と販売実績を
中心に見ることが多いと思うんです。

 

そうなると、
爆発力であれば
アラジンAに勝てるマシンなんて存在しませんし、
販売実績では、
北斗に勝てるマシンはありませんよね。

 

同じ40代の人はどうなんでしょうかね。
知りたいです。

 

黄金時代を目撃した人間として、
ランクインはさせられなくても、
アラジンと北斗については
一言ふれておくのもマナーかなと。

 

ちなみに、
表の機械(裏物が存在します)で
7万枚クラスが確認できたのは、
アラジンAの2回、それだけです。

 

現代ならユーチューブで拡散されて
発売1週間で強制撤去でしょうね笑

 

ありがとうございました!


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